売却してからの住み替えを行う際の注意点について
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2021/10/13
コラム
住み替えを行う際は、不動産の売却と新居の購入の両方を行う必要があります。
不動産売却で得た資金を元に、新居を購入する方がほとんどです。
そこで今回は、家を売ってから住み替えを行う際の注意点について解説します。
▼売却後の住み替え
まずは家を売る基本的な流れを、簡単に説明します。
■売却の基本的な流れ
?売りたい家の相場を自身でチェックする
?不動産会社に査定の依頼をする
?不動産会社と媒介契約を締結する
?販売活動を開始する
?売却が成功したら引き渡しを行う
?売却後に住み替える新居を探す
■査定での注意点
家を売却するために、不動産会社に売却査定の依頼を行う必要があります。
売却査定とは、3カ月程度の成約が可能と推測される価格を算定する事です。
算定された金額はあくまで目安であり、実際に売れる価格ではないので注意しましょう。
実際に売り出す際は、自身で価格の決定を行います。
その際に、見積りで出た売却査定価格をベースとして考えて設定をすると良いでしょう。
■経済的メリットばかりを優先しない
大切な家を売却するのですから、経済的な面ばかりを考えてしまいがちですよね。
例えば「できるだけ高く売りたい」「なるべく費用を掛けたくない」などです。
もちろん高く売る事は重要ですが、手間や時間がかかるため精神的なストレスもかかります。
売却がなかなか進まず長引くほど不安が募り、ストレスを感じてしまう原因です。
いつまでに売るなどの期間を決め、最低金額のラインを不動産会社との間で計画すると良いでしょう。
▼まとめ
家を売って住み替えを行う方は、大きな金額が発生したりするので決心が必要ですよね。
そのため経済的な面でのメリットを考えがちですが、自分にとって最善な方法で住み替えをする事が重要です。
弊社では、迅速な不動産売却のお手伝いができます。
住み替えをご検討されている方は、気軽にご相談下さい。