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不動産の手続き「売買契約」と引き渡し期間について解説

query_builder 2022/01/15
コラム
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不動産には、引き渡し期間が存在します。
では、いったいいつまでに引き渡しを行えばよいのでしょうか。
この記事で見ていきましょう。

▼不動産の引き渡し期間
引き渡しを行う時の手続きとして、売買契約というものがあります。
売買契約は通常1か月から3か月程度の期間で結ばれることが多いです。
売主と、買い手が「いつまでに物件を渡しますよ」という書面を交わすことで契約が成立するのです。
引き渡す具体的な時期については、事前に話し合っておく必要があります。

▼引き渡し期間に間に合わないと
引き渡し時期に間に合わないと、違約金が発生します。
期間までに引き渡しを行えなかった方が、物件の売却価格の2割程度を支払う必要があります。

売買契約は、法的に強い拘束力を持っている為、違約金を支払わないと訴訟を起こされるリスクがあります。
場合によっては、刑事裁判にまで発展することも。
売買契約で取り決めた期間に間に合うように、事前に引き渡し準備を進めておきましょう。

▼引き渡しに必要なもの
引き渡しに必要なものは

・登記済証
・実印
・印鑑証明
・固定資産税納付書
・公共料金の領収書
・管理規約・建築確認通知書など

これらが必要になります。
1人で準備をするのは、ミスが生じてしまうことがあります。
その為、行政書士などにチェックを依頼してもらうと、ミスなく書類をそろえることができます。

▼まとめ
今回は、不動産の引き渡し期間について、お話いたしました。
不動産の引き渡し期間はおおむね1か月~3か月程度で、期間に間に合わないと違約金が発生します。
また、必要書類が多いので、専門家のチェックも怠らずに。
この記事で、皆様の参考になれれば幸いです。

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